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HP内に、映像を入れる意義|これからのSEO対策

映像×ホームページの相性は年々上がってきています

ホームページに入っている映像ページの評価が今まで以上に厳しくなりましたが、有用な対策をしていることで比較として効果的になりました。グーグルは2021の11月からホームページに、映像を入れることをお勧めしています。そのためホームページを上位検索に出したいと考える場合、映像を入れることが必須となっています。映像をHPでグーグルに評価してもらうには、【Youtubeに映像をのせて、ホームページに『埋め込む』こと】が必要になりました。バナーや文字でリンクさせるのではなく、『埋め込む』ことが非常に大切です!!映像がホームページに埋め込まれることでグーグルにホームページを評価してもらうことができ、SEO対策が強化されるのです。しかしながら、映像の内容が以前よりグーグル厳しく評価されるようになりました。

・見づらい動画は良くありません(ただつくった動画はよくないですね)
・サムネイルがなかったり、URLの指定がないのも、好ましくありません(しっかり1つ1つ設定を頑張りましょう)
・埋め込みの時に、動画の位置とサイズの指定がなくてはなりません(URLで入れるのではなく、埋め込みで数字指定が大切)
・映像の形式がサポートされていないものは良くないようです(書き出しの時気を付けましょう)
・映像アップロード処理が未完了・未完成の場合もよくありません(しっかり設定しましょう)
・映像の拡張子が不明なのもよくありません(ビデオカメラから直接がダメなのかな?)

かなり細部までグーグルのAIはチェックしているようです。が、ある程度しっかりやっていれば問題ないような内容ですね。気を付けたいのは、ページ内の内容と映像の内容が合っていないとグーグルが認めてくれない、というのはAIがかなり高精細であることがわかります。グーグルが認めてくれないページになってしまうようです。映像を入れていない場合は評価される対象がないのでSEO対策として、映像インサートの効果はカウントされることはありません。
映像をyoutubeの埋め込み機能でホームページにインサートするとSEO対策以外でもいいことがあります。

1 グーグルで映像が埋め込まれていることでホームページの評価が高まります。
2 ページの中に映像が埋め込まれ再生でYoutubeの再生回数も上がり、Youtube動画の評価が上がり検索に上がりやすくなります
(こちらの埋め込み視聴カウントは諸説あります)
3 HPを見始めて3分間動きがないと「離脱」したとみなされますので通常はSEOの評価は下がります。
でもHP上で映像が再生されるとサイトの稼働時間が上がるので「離脱」にならない!というメリットがあります。

以上のように、HPの中で映像の立ち位置が年々価値が上がってきていることがわかります。しっかり制作し、設定する映像をホームページのせることは、ブランディングに非常に大きくかかわることなので、普段発信の「動画」と、プロが制作するプロモーション・インタビューなどの「映像」をしっかりと分けて考える必要があります。

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